お知らせNEWS
YEARLY:2021年
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大学院生の学会発表
この冬、本研究室所属の大学院生が下記の学会発表を行いました。 牧野良成(博士後期課程) 「日本労働組合総評議会大阪地方評議会における地区共闘組織の通時的検討」同時代史学会2021年度大会自由論題報告・2021年12月11日 村中 大樹(博士後期課程) 「戦前期サンパウロ市近郊における日本人集団地および協同組合の形成とトランスローカルな移民社会―斉藤広志、半田知雄、中野順夫の研究を手がかりに」第6回日本移民学会冬季研究大会自由論題報告・2021年12月11日 陣内 恵梨(博士後期課程) 「神功皇后図像の再検証――1880−90 年代の女権運動における神功皇后の読み替え――」ジェンダー史学会第18
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謝花直美さんのご著書『戦後沖縄と復興の「異音」』刊行
日本学研究室を修了された謝花直美さん(沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員)のご著書『戦後沖縄と復興の「異音」 米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望』が、有志舎から刊行されました。 紹介 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して
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北原恵先生退職記念講演および研究交流会
去る2021年3月13日(土)、日本学研究室では北原恵先生の退職記念講演および研究交流会を開催いたしました。 コロナ禍という状況のなか、オンラインでの開催となりましたが、総勢77名の方が集う盛会となりました。 最終講義(北原) 北原恵先生の退職記念講演は、事前収録した映像を配信いたしました。当日配信した映像は現在、You tube上で限定公開しております。是非、ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=LLiD9mCNCDA https://www.youtube.com/watch?v=LLiD9mCNCDA
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本研究室の学生の論文が掲載
本研究室の学生の論文が掲載されました。 牧野 良成「フェミニズムの歴史化における〈波〉区分を問いなおす:日本語圏では、なんのために、どんなふうに用いられたか」 (『女性学年報』41号、2020年) 村中 大樹「占領期(1945~52年)におけるブラジル日本人移民二世の帰国支援運動 : 高知県における「ブラジル二世クラブ」の結成と展開」 (『移民研究年報』26号、2020年) 張 茜「荻生徂徠『訳文筌蹄』における「俗語」受容」 (『待兼山論叢』54号、2020年)

