日本学研究室の教員が、大学院への進学を考えている方や学部生のみなさんにおすすめする図書をご紹介します。
それぞれの専門分野を学ぶための基礎となる本や、さらに理解を深めるための本を、教員ごとに選んでいます。
学びを深めるための読書案内として、ぜひ参考にしてください。
大学院受験用推薦図書
日本思想史事典編集委員会編
『日本思想史事典』
(丸善出版、2020年)
佐藤弘夫他編
『概説日本思想史 増補版』
(ミネルヴァ書房、2020年)
加地伸行他
『中井竹山・中井履軒』
(明徳出版社、1980年)
学部生推薦図書
鹿野政直
『近代日本思想案内』
(岩波文庫、1999年)
加地伸行他
『中井竹山・中井履軒』
(明徳出版社、1980年)
大学院受験用推薦図書
鹿野政直
『沖縄の戦後思想を考える』
(岩波現代文庫、2018年)
岩本通弥他編
『民俗学の思考法』
(慶應義塾大学出版会、2021年)
岸政彦
『生活史の方法:人生を聞いて書く』
(明徳出版社、1980年)
学部生推薦図書
加藤周一
『日本人とは何か』
(講談社学術文庫、1976年)
渡辺京二
『逝きし世の面影』
(平凡社ライブラリー、2005年)
大学院受験用推薦図書
日本移民学会編
『日本人と海外移住』
(明石書店、2018年)
小熊英二
『〈日本人〉の境界』
(新曜社、1998年)
鹿野政直
『現代日本女性史』
(有斐閣、2004年)
学部生推薦図書
ジョン・ダワー
『敗北を抱きしめて 増補版 上下』
(岩波書店、2004年)
安丸良夫
『出口なお』
(岩波現代文庫、2013年)
大学院受験用推薦図書
グリゼルダ・ポロック著、萩原弘子訳
『視線と差異―フェミニズムで読む美術史』
(ちくま学芸文庫、2025年)
北原恵編
『アジアの女性身体はいかに描かれたか』
(青弓社、2013年)
北澤憲昭
『眼の神殿―「美術」受容史ノート』
(ちくま学芸文庫、2020年版)
学部生推薦図書
若桑みどり
『戦争がつくる女性像』
(ちくま学芸文庫、2000年)
グリゼルダ・ポロック著、萩原弘子訳
『視線と差異―フェミニズムで読む美術史』
(ちくま学芸文庫、2025年)