JAPANESE STUDIES

日本学って何するところ?

こんなことをしています

これまでの日本研究では、日本の固有性や特異性がことさらに強調されてきました。
しかしながら、そのような固有性や特異性とは、日本が近代化する過程で欧米やアジアとの対比において自己言及的に構築されてきたひとつの言説にすぎなかったのではないでしょうか。そのような自覚に立って、一国的な研究枠組を踏み越えていくことがいま求められています。日本学研究室では、多くの留学生とともに、異文化間の交流や摩擦に注目したり、異文化間の新たな比較を試みたり、ジェンダーやエスニシティ、思想や運動に視座を据えたりしつつ、境界を越えて展開される新たな日本研究の可能性を模索しています。

学びのガイド

お知らせ News

刊行物Publication

2024.11.19

村中大樹さんが参加した『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が刊行

博士後期課程の村中大樹さんが参加した高知大学の教員との共同研究プロジェクトの成果である『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が今年3月に刊行されました。 村中さんは第5章「『移民』から地域をみる―資料調査の方法と『高知』における事例―」を執筆担当しています。 高知大学人文社会科学部でも紹介されています。 http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/publish/694

メディア報道Media

2023.7.25

安岡健一准教授のコメント掲載(朝日新聞:2023年7月12日)

大阪市立図書館が取り組まれている「思い出のこしプロジェクト」の取材記事に、安岡健一准教授のコメントが掲載されました。

イベントEvent

2024.10.25

平尾聡太さんがワークショップ「明治百年祭の表象の分析と課題」で登壇(7/26)

今年度の本研究室所属の大学院生の活躍をご紹介します。 博士課程後期平尾聡太さんが7月26日本学日本学教育研究拠点主催の月例ワークショップ「明治百年祭の表象の分析と課題」においてコメンテーターとして登壇しました。 GJS Research Workshop 2024年7月例会(2) | 月例ワークショップ | イベント | グローバル日本学教育研究拠点

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