これまでの日本研究では、日本の固有性や特異性がことさらに強調されてきました。 しかしながら、そのような固有性や特異性とは、日本が近代化する過程で欧米やアジアとの対比において自己言及的に構築されてきたひとつの言説にすぎなかったのではないでしょうか。そのような自覚に立って、一国的な研究枠組を踏み越えていくことがいま求められています。日本学研究室では、多くの留学生とともに、異文化間の交流や摩擦に注目したり、異文化間の新たな比較を試みたり、ジェンダーやエスニシティ、思想や運動に視座を据えたりしつつ、境界を越えて展開される新たな日本研究の可能性を模索しています。 教授宇野田 尚哉 近世・近現代の日本思想史 教授北村 毅 文化人類学/民俗学/ オーラルヒストリー 准教授中嶋 泉 現代美術/ ジェンダー、 フェミニズム理論 准教授安岡 健一 日本近現代史 学部生の方 在学生の様子を紹介・授業ピックアップ 大学院を目指す方 働きながら学ぶ、他大学から来られる方 お知らせ News 2024.11.19 刊行物 村中大樹さんが参加した『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が刊行 2024.10.25 刊行物 平尾漱太さんの論文が『日本思想学』第56号に掲載 2024.10.25 刊行物 松永健聖さんによる書評が『日本史研究』6月号に掲載 2024.10.25 刊行物 安岡健一准教授による論文が『歴史評論』8月号に掲載 MORE 刊行物Publication 2024.11.19 村中大樹さんが参加した『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が刊行 博士後期課程の村中大樹さんが参加した高知大学の教員との共同研究プロジェクトの成果である『越境する視点から地域をみる―高知をフィールドに』が今年3月に刊行されました。 村中さんは第5章「『移民』から地域をみる―資料調査の方法と『高知』における事例―」を執筆担当しています。 高知大学人文社会科学部でも紹介されています。 http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/publish/694 詳しく見る 2024.10.25 平尾漱太さんの論文が『日本思想学』第56号に掲載 2024.10.25 松永健聖さんによる書評が『日本史研究』6月号に掲載 MORE メディア報道Media 2023.7.25 安岡健一准教授のコメント掲載(朝日新聞:2023年7月12日) 大阪市立図書館が取り組まれている「思い出のこしプロジェクト」の取材記事に、安岡健一准教授のコメントが掲載されました。 安岡 健一 詳しく見る 2022.12.15 12/10に行われた本学研究室所属・博士後期課程・浜恵介さんの基調講演が各メディアへ掲載 2022.8.20 本学研究室所属・博士後期課程・浜恵介さんの研究が苫小牧の地域冊子に掲載 MORE イベントEvent 2024.10.25 平尾聡太さんがワークショップ「明治百年祭の表象の分析と課題」で登壇(7/26) 今年度の本研究室所属の大学院生の活躍をご紹介します。 博士課程後期平尾聡太さんが7月26日本学日本学教育研究拠点主催の月例ワークショップ「明治百年祭の表象の分析と課題」においてコメンテーターとして登壇しました。 GJS Research Workshop 2024年7月例会(2) | 月例ワークショップ | イベント | グローバル日本学教育研究拠点 詳しく見る 2024.10.25 陣内恵理さんが国際学会において口頭発表(8/7〜10) 2024.6.21 豊中市・沖縄市兄弟都市提携50周年記念事業のお知らせ MORE 刊行物 Publication 日本学報 待兼山論叢 文化/批評 各種論文 Thesis 博士論文 修士論文 卒業論文