- 1930年代の教養主義と三木清の教養論・教養実践
- 数寄者と茶の湯の近代 ―阪神間の事例を中心として―
- 外交関係樹立以前の日本・モンゴル民間交流の展開 ―1966 年慰霊墓参を中心に―
- 私はなぜ奄美から逃げたのか?―「移動する娘」のオートエスノグラフィ―
- 戦後日本の思想空間における「民族自立」論―辻政信の思想と政治実践を手がかりとして―
- 日本社会党構造改革派の軌跡 ―「構造改革派三羽烏」に着目して―
- メディアに語る〈わたし〉 ――ミヤコ蝶々にみる女性芸人の自己表象
- 広島の「原爆体験」を語り継ぐということ ―被爆者と継承者のライフストーリーから―
- 〈共同体〉としての風呂屋 ―近現代大阪における浴場業の研究―