日本学報 43/44号(2025年3月発行) 〈特集〉 SHARED AUTHORITY-歴史を描くのは誰か- 安岡 健一 特集にあたって-SHARED AUTHORITY-歴史を描くのは誰か- マイケル・フリッシュ From “A Shared Authority” to “A Shered AI-thority: A Paradigm Shift for Oral and Public History? 菅 豊 けっして手放さない-「共有されたオーソリティ」の困難さと向き合うこと- 菊池 信彦 日本のDigital Humanities のこれまでとこれから-Shared Authorityの問題に寄せて- 石川 良子 Authorityを委ね合う-「ひきこもり」のライフストーリー研究を通して- 五月女 賢司 動的プロセスとしての“Shared Authority”-理念から実践へ- 卒論論文 角田 実玲 日中戦争・アジア太平洋戦争期における女学生の銃後後援活動-慰問袋を事例に- 草替 春那 女性アスリート・人見絹枝の自己像の揺らぎ-表象をめぐるせめぎ合いを中心に- 対話と方法 上垣 皓太朗、松江 彩花、草替 春那、野村 琴未、平井 彩翔 2023年安岡ゼミ修学旅行の報告-飯田・下伊那地域での出会いと学び- 日本学報 42号 expand_circle_up 日本学報 TOPへ