〈特集〉 象徴天皇制の現在を考える
タカシ・フジタニ先生講演会「象徴天皇制の現在を考える」の開催にあたって
象徴天皇制の現在を考えるー小林よしのりの「天皇制」を中心にー
システムとしての象徴天皇制ー戦争責任論の心臓部ー
タカシ・フジタニ氏の講演を聴いて、今思うこと
排除される中で獲得される力
論説
結核から「低肺」へーある病いが過去になることー
「運命の物語」と計算された親密さーゲイの出会いのツールの変化と合コンの流行ー
米軍統治期の沖縄における「外国人」参政権問題 ー「非琉球人」をめぐる参政権の歴史についてー
わたしから/への旅
犬ぞりの現在ー「JAPAN CUP全国稚内犬ぞり大会」を事例としてー
台湾のアルバムにおける記憶と語り
研究ノート
『乙女の性典』と純潔ー新制中学生・高校生のセクシュアリティとメディアー
植芝 盛平ー合気道の創成プロセスをめぐってー
対話と方法
アメリカ東海岸で日本研究について考える
卒論論文
演能と能舞台の雰囲気をつくるものー見物人と見所を中心にー
書評
書評:荻野美穂編『性の分割線』
書評:森宣雄『地のなかの革命 沖縄戦後史における存在の解放』
書評:川村邦光編『セクシュアリティの表象と身体』